色を纏った細い声が耳に絡みついて離れない。彼女が抵抗するたびにもっともっと欲しくなる。 もうすぐこの手に落ちてくる、愛しい彼女。 快楽に蕩けた理性を手放して俺にしがみつくといい。 やわらかな身体を抱きしめて、凝る欲望を埋め込んで、泣いて訴えるお前にくちづけて囁こう。 もう逃がさないから。 ずっと愛してるから。